触れることは医学に必要

薬や検査だけでは届かない領域があります。
それは人が本来持っている「回復する力」を引き出すこと

人は不安やストレスを感じると、交感神経が優位になり
呼吸は浅くなり
筋肉は緊張し
血流は低下し
睡眠の質も乱れやすくなります

現代社会では
仕事
家事
育児
人間関係

様々なストレスにさらされることで、
常に身体が戦闘モードになっている方も少なくありません

そんな時優しく触れられることで分泌されるのが
「オキシトシン」

オキシトシンは安心感や信頼感に
関わるホルモンとして知られ
ストレス反応を和らげ副交感神経への切り替えを
サポートすると言われています

実際に施術中最初は肩に力が入り表情も硬かった方が
呼吸が深くなり筋肉の緊張が緩み

施術後にはまるで別人のように穏やかな
表情になられることがあります。

私は20年多くの方の身体に触れてきました
その中で感じるのは触れることは
単なるリラクゼーションではなく

人が本来持つ恒常性(ホメオスタシス)や
自己回復力を引き出すための
大切なアプローチのひとつだということです💡

だから私はメディカルアロマを通して伝えたい
香りによる嗅覚へのアプローチと
タッチによる神経系へのアプローチ
心と身体は切り離せません!

予防医学やウェルネスの視点からも
「触れること」には大きな価値があると
考えています✨

触れることで救われる人がいる触れることで
本来の健やかさを取り戻せる人がいる

だから私はこれからも「触れること」の
価値を伝え続けたいと思います

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