実技はこんな感じでやってます^_^

こんにちは。日本統合医学協会メディカルアロマセラピスト認定校 神奈川校の田邊です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。新しい一歩を踏み出される方も多いこの季節、神奈川校でも春季コースがスタートいたします。

日本統合医学協会のメディカルアロマセラピストスクールの魅力のひとつは、学科をオンラインでご自身のペースで学べること。お仕事やご家庭で忙しい方でも、無理なく知識を深めていける環境が整っています。

そして、認定校である神奈川校では「実技」を担当しています。近年は実技もオンラインで学べるスクールが増えていますが、触れる感覚を体得することは、やはりリアルでしか得られないものです。

これからAIが進化していく時代だからこそ、人の手で触れることの価値は、より一層高まっていきます。言葉ではなく、手から伝わる安心感や信頼感。それは、セラピストにとって一生ものの技術です。ぜひ、実際に触れながら、その感覚を深く身につけていただけたらと思います。

それでは本日は、「実技ではどのようなことを学べるのか?」その一部をご紹介させていただきます。メディカルアロマセラピスト養成コースでお伝えする3大手技のご紹介をさせて頂きます。

①軽擦法(エフルラージュ); アロマテラピーのトリートメントとしては最も使われるストローク。 手のひら、指先など手全体を用いるゆっくりとしたリズミカルなストローク。 圧はかけないで、ゆっくりと撫でさする方法。両手はずっと体に触れ、 皮膚から手を離さない。 トリートメントの始めや終わり、手技と手技のつなぎに使う。

効果 1)末端神経が刺激されることにより、緊張を緩和し、リラクセーションを高める。
効果2)血液の循環がよくなる。
効果3)リンパの流れを促し、老廃物の排出を促進する。
効果4)皮膚の温度を上げる。
効果5)背中など広い場所や、顔などデリケートなところにも適している。

②強擦法(フリクションなど); 手のひらや親指を使って、両手で圧力をかけながら強めに刺激する。深部に働きかけ、強さやスピードに変化を持たせると、効果は変わります。体を温めたいときは皮膚表面 を速くこすり、凝りをほぐすときには深くゆっくり力を加える。

効果 1)血行を促進し、部分的に皮膚温を上げる。
効果2)リンパの流れを促す。
効果3)鬱滞を取り除き、余分な老廃物を取り除いてくれる。
効果4)冷えや循環不全の部位に適している。

③揉捏法(ペトリサージュなど); ニーディングが代表的。パンをこねるように行なう。両手でしっかりと、かつ優しく 揉むようにしながら、皮下組織までも一緒にまるめこむようにする。 ゆっくりと静かに、リズミカルに筋肉や皮下組織を揉みほぐす。

効果 1)肩、首など筋肉の凝りをほぐし、乳酸の排泄を促す。
効果2)ゆっくりと行うと、神経の緊張を和らげる効果がある。
効果3)疲労を回復させる。
効果4)血液循環をよくし、筋肉を刺激し、脂肪組織や繊維組織を揉みほぐす。
効果5)リンパの流れを促す。

こんな基本手技に関して学ぶ事ができるメディカルセラピスト養成コース春期コース募集中です。

詳細はこちらからからご覧ください

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