こんにちは!日本統合医学協会メディカルアロマ
セラピストスクール神奈川校の田邊恭子です。
今日は「ほんとはもっと患者さんに寄り添いたい」
そんな想いを抱えている方へお届けしたい内容です。
これまで多くの看護師さんと関わらせていただく中で
こんなお声をよく耳にします。
「本当はもっと時間をかけてあげたいんです」
「もっと寄り添いたい気持ちはあるのに、できなくて…」
「流れ作業みたいになってしまうのが苦しいです」
医療現場は命を守る大切な場所であり
スピードや正確性が求められる世界
だからこそドクターの指示に従い
決められた時間の中で
確実に業務をこなすことが最優先になります
それはとても大切で
尊いお仕事です

でもその一方で
「それだけでいいのかな」
そんな想いが心のどこかに残っていませんか?
本当はもう少しゆっくり話を聞いてあげたい
不安そうな表情に気づいたとき
そっと触れてあげたい
ただ隣にいてあげたい
でも現実は
時間がない
人手が足りない
やることが多すぎる
その中で
「できない自分」を責めてしまう方も
少なくありません
でも私は
そんな優しさを持っているあなたにこそ
知ってほしいことがあります
それは触れることには力があるということ

ただの処置として触れるのか
心を込めて触れるのかで
相手に届くものはまったく変わります
たとえ同じ数秒でもそのタッチは
安心になり
信頼になり
心の支えになります
「時間がないからできない」のではなく
どう触れるかで変わる世界がある
私はメディカルアロマを通して
その触れ方をお伝えしています
特別な時間を取らなくてもいい
長い施術をしなくてもいい
日々のケアの中で
たった一つのタッチを変えるだけで
患者さんとの関係性は
大きく変わっていきます
そしてそれは患者さんのためだけでなく
あなた自身の心も満たしてくれるものになります

「もっと寄り添いたい」その想いは
あなたの強みです
どうかその気持ちを諦めないでほしい
ドクターの指示に従うだけではない
あなたにしかできないケアがある
その一つひとつのタッチが
患者さんの心に届いていることを
私はこれまで何度も見てきました
だからこそ
その力を、もっと活かしてほしい
医療と癒しは
本来、切り離されるものではなく
どちらも人を支える大切なもの
その両方を届けられる存在がこれからの時代に
必要とされていくと感じています
もし今同じような想いを抱えている方が
いらっしゃいましたら
ひとりで抱え込まずに
ぜひ一度お話しできたら嬉しいです

あなたのその手には
人を安心させる力があります
その力を信じてもっと自由に
もっとあなたらしく
誰かに寄り添える未来へ
心から応援しています
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